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数学バンク体験レビュー!類題プリントが即作成可能な先生のためのICT教材

数学バンク体験レビュー!類題プリントが即作成可能な先生のためのICTツールUncategorized
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もっと生徒一人ひとりに合わせた問題、課題を出したいけど時間が足りない。

ぱっと類題を出力できたら効率が良くなるのに。

そんな悩みはありませんか?

教育支援ツールの『数学バンク』なら、

  • 教室運営に必要な出欠管理
  • 教材や問題集作成
  • 誤答管理
  • 分析レポート

などが、タブレット1台で全て管理可能です。

まめこ
まめこ

サクサク操作できて、業務の効率アップが期待できます。

現在は中学1〜3年生の範囲、高校の数学Ⅰに対応しています。

今後も対応範囲は増えていく予定です。

実際に『数学バンク』を体験させていただき、レビューをまとめました。

数学バンクの評価・レポート

数学バンクを実際に使用してみた感想を、メリット・デメリットに分けてまとめました。

数学バンクのメリット:類題プリントが作りやすい

メリット
  • 類題プリント、課題を作成しやすい
  • 一人ひとりに合わせて問題集が作れる
  • 問題作成だけでなく教室運営・管理もできる

類題プリント、課題を作成しやすい

数学バンクを使ってみて、一番のメリットに感じたのが類題のプリント、課題の作りやすさです。

数学バンクで作成した問題集だけでなく、市販の教材でも対応しているものがあります。

対応している市販の教材で課題を出す→数学バンクで誤答管理→間違えた問題の類題を出題

この流れが短時間で可能になります。

出題する問題の種類や問題数、難易度も簡単にカスタマイズできるので、

  • 苦手を潰していきたい
  • もっと伸ばしていきたい

どちらにも対応可能です。

数学バンクで作成した問題集を課題に出す→数学バンクで誤答管理→間違えた問題の類題を出題

も、もちろん簡単にできます。

まめこ
まめこ

シンプルで直感的に操作できるのも嬉しい点です。

一人ひとりに合わせて問題集が作れる

数学バンクでは問題集を作る機能があるので、生徒一人ひとりに合わせて問題集を作成可能です。

  • 単元が選べる
  • 問題数を変更可能
  • 難易度の設定(5段階)
  • 問題タイプ(選択式・記述式)
  • 1ヶ月以内に出題した問題を除外可能
  • 単元別に問題数を均等に配分できる
  • 正答率で問題の難易度を設定可能

など、細かくカスタマイズできるようになっています。

1つの単元を徹底的に学習する問題集」もできますし、「広い範囲に渡ってさらっと復習するための問題集」や「正答率が低い問題ばかり集めた難問題集」も作成可能です。

生徒のレベルに合わせて、必要な問題をパパっと集めて作成できるのは、生徒にとっても先生にとってもかなりの効率アップが期待できます。

問題作成だけでなく教室運営・管理もできる先生のためのICT教材

数学バンクでは、

  • 生徒、クラス、教師の管理
  • 出欠管理

も可能です。

教室運営のための別のシステムは必要がありません。

まめこ
まめこ

タブレットで管理可能なので、とても楽ですね。

数学バンクのデメリット

デメリット
  • 数学のみである点
  • 料金は高め

数学のみである点

教室運営・管理については、教科に関係なく使用できます。

数学バンクなので、問題集作成や誤答管理等は「数学」にしか対応していません。

料金は高め

入会金やタブレット代、人数によって追加料金等かかりますが、基本的な月額利用料が

33,000円(税込)。

これは生徒20人までの料金です。

数学バンクは、たくさんの教材を揃えなくても、様々な難易度で問題を出すことができる。

塾の先生向けですが、個人の家庭教師の先生にも向いているサービスだと思ったんです。

生徒が少ない先生だとちょっと月額費用が高いかなと感じました。

ただ、契約期間によってはオトクな割引料金があります。(上記は割引適用前の月額)

まめこ
まめこ

6ヶ月契約では50%も割引になるんですよ♪

今なら無料体験ができたり、キャンペーンもあるので数学バンクのホームページをチェックしてみてください。

>>数学バンクの料金を確認する【公式ページ】

記事公開時点での情報になります。

月額利用料以外にもかかる費用があります。

費用については必ず「数学バンク公式ページ」で確認してください。

数学バンクの印刷は要注意

数学バンクの運用は、タブレットだけで完結できます。

操作方法は、動画マニュアルとテキストマニュアルが閲覧できるようになっていますし、シンプルで直感的に操作可能です。

1点難しいなと感じたのは『印刷』

結論からいうと、私の場合はタブレットだけで印刷が可能でした。

ポイントは、「印刷する」から印刷するのではなく、「書き出し」でPDFファイルを表示させて印刷

これならタブレットの操作だけでできます。

数学バンクの『印刷する』を押すと、「パソコンとプリンターの接続が必要だ」という内容が表示されます。

連携してしまえばタブレットからの操作でOKのようですし、PC版インストール手順が表示されるので難しくはなさそうですが、できればタブレットだけで操作したいと触っていたところ、「書き出し」だと何度やっても問題なくタブレットだけで印刷できました。

ただ、タブレットだけで印刷するには「タブレットとプリンターが接続できる場合」に限られます。

まめこ
まめこ

我が家のプリンターはWi-Fi接続でタブレットから印刷可能な機種でした。

プリンターがタブレットからの印刷に対応していない場合は、PC版数学バンクをパソコンにインストールして「印刷する」から印刷する必要がありそうです。

ちなみに、PC版数学バンクはWindows用のアプリケーションでした。

数学バンクのまとめ:先生のためのICT教材

数学バンクは、

  • 教室運営に必要な出欠管理
  • 教材や問題集作成
  • 誤答管理
  • 分析レポート

タブレットで一貫して運営、管理できる先生のためのICT教材です。

何よりも便利だと感じたのが、「出した課題の誤答管理、そして誤答した問題に対する類題がすぐに出力できるところ」ですね。

作成する問題集は「難易度」「問題形式」「問題数」など一人ひとりに合わせてカスタマイズ可能。

クリックをしていくだけの簡単操作でサクサク問題集ができます。

費用が高めの印象ですが、問題集の作成だけでなく教室運営にも使用できるシステムなので、業務の効率アップが期待できます。

興味のある方は『数学バンク公式ページ』をチェックしてみてください。

>>数学バンク【公式】

2023年12月6日現在の情報になります。

表示価格は消費税10%込みです。

最新情報は数学バンク公式ページで確認してください。

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