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小学1年生のテストで60点!悪い点数なの?

小学1年生のテストが60点だった!原因・理由と対策サポート法 学習習慣
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小学1年生の子がテストで60点を取ってきた。

「え?小学1年生のテストって簡単じゃない?」

「60点って大丈夫!?」

まめこ
まめこ

心配になりますよね。

100点満点が当たり前ではないけれど、80点を取れないことが続くようだともしかしたら授業の内容が理解できていないかもしれません。

小学1年生がテストで60点を取る理由と対策についてまとめました。

まめこ
まめこ

元塾講師のまめこがお伝えします♪

先に対策を知りたい方はこちらからどうぞ→対策へ(クリック)

小学1年生のテストで60点って悪い?心配した方がいい?

小学校で学習内容が理解できているかどうかは、テストで80点以上取れるかどうかが目安になります。

小学校のテストでよく使うカラーテストも平均点は80点から85点くらいになるように設定されているんです。

なので、「小学1年生のテストで60点」は心配になる点数ですね。

小学1年生がテストで60点を取ってきた理由によっては対策が必要なので、理由も考えてみます。

小学1年生がテストで60点を取る理由

小学1年生がテストで60点を取る理由は、

  • 問題数が少なく配点が大きい
  • 文字の正確さ
  • テストに不慣れ
  • 授業や宿題だけでは理解できていない可能性

などがあります。

それぞれ説明します。

問題数が少なく配点が大きい

小学1年生のテストを見てみると、100点満点のテストなのに、すごく問題数が少ないんです。

1問に対する配点が大きくなってしまっているんですよね。

10問しかなかったら4問間違えたら60点になってしまいます。

点数だけ見るとびっくりしますが、意外と間違えてる数は少ないということもあります。

文字の正確さ

低学年のテストは、かなり厳しく文字の正確さをチェックされている場合があります。

正確な文字をマスターするために大事なことですが、理解していないと言うよりも「丁寧に書いていない」「正確に書けていない」ということもあるので確認してみてくださいね。

テストに不慣れ

小学1年生になって初めてテストを受ける子が多いと思います。

口頭で聞くと答えられるのに、テストでは「答え方がわからない」ということもあるんですよね。

出題形式や答え方に慣れていないだけであれば、回数を重ねることで慣れてくるので60点以下が続くということは減っていくはずです。

授業や宿題だけでは理解できていない可能性(要サポート)

このパターンが一番心配ですよね。

授業がわかっているかどうかはテストで80点取れるかどうかが目安

60点が続くということは、理解できていない可能性があります。

この場合は、学校以外でも学習をフォローしてあげた方が良いかもしれません。

自宅で学習習慣を作ったり、教室に通ったりする方法も考えられますね。

後で、サポートの方法をいくつかご紹介します。

小学1年生がテスト高得点を取る方法

小学1年生の学校のテストは、100点を取るのが当たり前ではないけれど、授業が理解できていれば高得点を取りやすいテストになっています。

そこでテストの点数を上げるためにできる方法は、

  • テストや勉強自体が嫌いにならないように、テストを受けたことを褒める
  • 少しずつ学習習慣をつける

の2点になります。

テストを受けられたことを褒める

小学1年生なので「テストを受ける」ということ自体に慣れていないんですよね。

頑張ってテストを受けています。

親としてはどうしても点数に目が行きがち。

まめこ
まめこ

私も点数は気になってしまいます。

それでも、まずはテストを受けたことを褒めることで、やる気をなくすことを防ぎ、勉強嫌いにならないようにしたほうが良いですね。

間違いを復習するときも、「合っていた問題を褒める」ことを先にすることで、スムーズに入りやすくなりますよ。

少しずつ学習習慣をつける

学校の授業だけでは理解できていないとなると、早めにサポートしてあげたほうが良さそうです。

  • 親子で一緒に勉強(宿題、家庭学習)
  • 通信教育を使う
  • 教室に通う(公文式や学研教室など)

どれも一長一短ですが、無理なくしばらく続けられる方法を探してみてください。

それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

親子で一緒に勉強(宿題、家庭学習)

メリット
  • どこがわかってどこがわからないのか把握できる
  • すぐにサポートできる
  • お金がかからない
デメリット
  • 親がイライラしてしまうことも
  • 子供は甘えが出る
  • 親の時間が必要

上手くサポートできる方なら良いですが、なかなか上手くいかない方も多いですね。

まめこ
まめこ

私も自分の子だとイライラしがちです。

通信教育を使う

メリット
  • 子どもがやりたくなるような仕組みがある
  • タブレット式だと採点も解説も親の手がかからない
  • 送迎がない
デメリット
  • お金がかかる
  • 勉強以外のコンテンツにハマってしまう可能性(タブレットの場合)
  • ためてしまうかも

「自分で教えるのは無理そう」「送り迎えは大変」という方には通信教育が良さそうですね。

タブレットなら採点までしてくれるので、仕事から帰ってきたら家事で忙しい共働き世帯でも導入しやすいです。

通信教材は、やらなくなったりためてしまう可能性があるので、その辺の対策は必要になります。

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教室に通う

メリット
  • 教室に行っている間はやるしかない
  • 親以外の大人がみてくれるので甘えない
  • 周りの子もやっているので勉強する気になりやすい
デメリット
  • お金がかかる
  • 場所によっては送迎が必要
  • 宿題を家でさせる必要があることも

一番のメリットは、勉強をするしかない環境です。

周りの雰囲気もあるし、大人の目もあるので家とは違って学習できます。

「教室に通わせたら点数が上がったよ」という声もありますね。

例えば、公文式や学研教室だと週2で通う教室が多いので、送迎が必要あると親は大変ですね。

公文式や学研教室は宿題があることが多いです。

学校の宿題+教室の宿題になるので、やらせるのが負担になることもあるので、その辺も考えてみたほうが良さそうです。

小学1年生のテストが60点で心配なお母さんへ

小学1年生のテストが60点を取る理由や対策についてまとめました。

理由は、

  • 問題数が少なく配点が大きい
  • 文字の正確さ
  • テストに不慣れ
  • 授業や宿題だけでは理解できていない可能性

テストに不慣れな場合は、回数を重ねることで慣れてきます。

文字の正確さも、その度に矯正していくことで改善され、ミスは減るはずです。

一番心配なのは、「理解できていない」場合。

これは早めにサポートしてあげる必要があります。

サポートとしては、

  • 親子で一緒に勉強(宿題、家庭学習)
  • 通信教育を使う
  • 教室に通う(公文式や学研教室など)

どれも一長一短なので、お子さんやご家庭に合わせて方法を探してみてくださいね。

小学1年生がテストで60点を取ってきたら心配される方が多いと思います。

まずは「テストを受けられたことを褒め」てから、サポートをする方法などを考えてみてくださいね。

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